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▶震災復興と仏教界 東日本大震災報道II

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新刊出来
佛教タイムス編集部
佛教タイムス・ダイジェスト

2012年2月から2014年1月までの弊社震災報道を1冊に凝縮。一周忌、三回忌と仏教界は3月11日とその前後に宗派や地域を超えて死者を追悼してきた。宗教者の行動は祈りや法要にとどまらない。物資の支援や仮設住宅の訪問、被災者に寄り添う傾聴活動、子どもたちの保養プロジェクトなどを継続して実施している。一方で、壊滅的な被害をうけた寺院の復興は順調とはいえない。仮設本堂であったり、本来の場所から離れた地で宗教活動をせざるを得ない寺院もある。立ち入りが制限されている福島の原発周辺の寺院は、先行きがさらに不透明である。
報道記事以外にも、一周忌時のシリーズ連載「生と死を生きる」(7人)、金田諦應住職の「被災地発カフェ・デ・モンク日記」などを収録。

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A4判 80頁 定価 1000円(税・送料別)

▶凡夫を菩薩に転ずる僧伽

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仏教タイムス社編

愛知県下最大の社会福祉法人「昭徳会」、福祉教育と人材養成を担ってきた「日本福祉大学」。両者の根源にあるのが名古屋市昭和区にある日蓮宗大乗山法音寺である。

佛教タイムスでは平成21年、それまでの新聞特集を集成した『感化救済から社会の福祉へ 大乗山法音寺百年の奇蹟』を刊行。それ以降の記事などを含めて増補改訂したのが本ブックレットである。法音寺第二世鈴木宗音上人から第三世鈴木正修上人への法統継承の記録でもある。

西山茂・東洋大学名誉教授による新論攷を収録。

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A5判 132頁 定価 800円(税込・送料別)

▶いのちとうとし2 

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子ども達に贈る、お坊さん16人が綴った千字物語
 佛教タイムス紙上で2012年から2013年まで好評連載された、若手僧侶がいのちの大切さを伝えるリレーエッセイ「いのちとうとし2」。
 一人ひとりの子どもたちに、「生まれてきてくれてありがとう。あなたに会えてよかった!」そう伝えたい、そんな願いを込めて16人のお坊さんが書いた、珠玉の法話集です。
 保育園や幼稚園、学校で、それにもちろんお寺やご家庭で―たくさんの子どもたちに読んでほしい一冊です。檀信徒の子どもたち、保護者のお父さんお母さんにお配りするのにもぴったり。あたたかいイラストは尼僧でもあるマンガ家、悟東あすかさんによるものです。

新聞紹介
『千葉日報』『日本海新聞』等、新聞各紙で紹介されました

―目次―

一瞬一秒を生きる 近藤栄佑(真言宗智山派)
生きることは自然なこと 島田絵加(浄土宗)
魚たちの悲しみ 浦上哲也(浄土真宗高田派)
世界は広くて、優しいよ 前田宥全(曹洞宗)
糸くずの仏さま
阿 純章(天台宗)
想像する、ワクワクする 白川密成(高野山真言宗)
「大切にしたい」と願っている 中村 甲(浄土真宗大谷派)
折り鶴があなたの道しるべに 佐治妙心(日蓮宗)
他の喜びを自分の喜びに 鹿野融真(高野山真言宗)
お母さんのお腹の中 藤平貞順(真言宗豊山派)
ひっさつ技は「仏モード」 根本紹徹(臨済宗妙心寺派)
共命鳥が伝えてくれること 梁瀬奈々(浄土真宗本願寺派)
君もだれかを助けてあげられる 北村暁秀(曹洞宗)
じぶんがやってみよう 神田英昭(高野山真言宗)
正しく生きることのめでたさ 廣部光信(天台宗)
仏さまはいつも一緒 悟東あすか(尼僧漫画家)



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A5判 本編40頁 定価300円(税・送料別)

▶震災と仏教界 

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佛教タイムス編集部
佛教タイムス・ダイジェスト

2011年3月から2012年2月までの弊社震災報道を1冊に凝縮。
宗教専門紙では、震災直後からいち早く現場での取材を敢行し、つぶさに仏教界の動きを報道した。歴史に残る1年分の記事をダイジェストにまとめた。報道記事以外にも、シリーズ連載「宗教は、大震災に何をするのか!?」(5人+番外編)、「原発事故が問う未来と宗教」(7人+番外編)を収録。
新聞紹介
「しんぶん赤旗」2012年4月16日号

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A4判 80頁 定価 1000円(税・送料別)

▶大乗山法音寺の信仰と福祉

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西山茂(東洋大学教授)
小野文珖(元立正大学助教授)
清水海隆(立正大学教授)

慈悲・至誠・堪忍の三徳を掲げる大乗山法音寺。
明治末の仏教感化救済会から百年余の歴史を持ち、近代日本の社会福祉を担ってきた。 今日の日本福祉大学、社会福祉法人昭徳会の母体として社会に貢献。 始祖杉山辰子、二祖村上斎、御開山鈴木修学によって形作られ、現董山首・鈴木宗音に育まれた法音寺教団の源流と展開を探る。

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A5判 本編206頁 定価 3,200円(税・送料別)

▶大乗山法音寺の源流と近現代仏教福祉

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浜島典彦(身延山大学学長)
清水海隆(立正大学教授)

明治期の女性社会事業家である杉山辰子女史が創立した仏教感化救済会を継承し、戦後、日蓮宗大乗山法音寺(名古屋市)を開山、日本福祉大学を創立した鈴木修学。
彼の思想、実践、人材作りから法音寺福祉の源流をたどる。

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A5判 本編61頁 定価 500円(税・送料別)

▶祖師に学ぶ禁煙の教え-卍山道白・面山瑞方語録より‐

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千葉公慈(宝林寺住職・駒沢女子大学准教授)
来馬明規(高岩寺住職・医師・日本禁煙学会評議員)

江戸時代の曹洞宗の学僧、卍山と面山の禁煙に関する語録に現代語訳と注釈・解説を添えた一冊。当時すでに厳格な禁煙の教えがあったことを論証。さらに最新の医学的知見や依存症の問題に言及しながら、“禁煙戒”を主張する。原文、解説とも大きな活字で読者に配慮。駒澤大学学術褒賞受賞。
書評掲載
『現代仏教』2010年9月号

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A5判 本文260頁/索引14頁 定価 1200円(税・送料別)


▶与党末期の創価学会・公明党

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21世紀宗教と政治研究会編

平成21年(2009)8月30日に行われた総選挙。公明党は8小選挙区で全敗し25議席にとどまった。
政教分離問題を内包する創価学会・公明党はどんな動きをし、今後どんな方向に進もうとするのか。本ブックレットは仏教タイムスに連載されたシリーズ「創価学会・公明党の実像を問う」を加筆・修正し、最近の国政選挙結果などの資料を加えて「与党末期の創価学会・公明党」とした。

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A5判 本編40頁/巻末資料27頁 定価 500円(税・送料別)


▶宗教と集票―創価学会の実像

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21世紀宗教と政治研究会編

2004年の参議院で公明党と862万票を獲得し、「勝利」としております。その選挙を含め、年金問題での公明党の無責任体制、儀礼の簡略化など仏教タイムス紙上で連載した全18回分を一冊にまとめました。
さらに巻末資料として最近の国政選挙の結果と解説を掲載。例えば、前回の参院選で浜四津敏子・公明党代表代行は182万票を獲得しました。その内訳を見ると茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・沖縄の9都県で95%以上を占めています。他の候補も地域ごとに見事な票の割り振りが行われております。まさに創価学会、公明党の集票ぶりが確認できます。

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A5判 本編40頁/巻末資料14頁 定価 500円(税・送料別)


▶創価新体制の行方-品格なき政教関係-

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21世紀宗教と政治研究会編

平成18年(2006)、創価学会、公明党は新体制に移行した。すなわち会長に原田稔氏、理事長に正木正明氏の学会布陣、公明党代表にはプリンス太田昭宏氏が就いた。そして池田氏門下生で望んだのが2007年参院選だった。しかし得意の比例票は776万票にとどまった。そこには選挙戦略の異変がうかがえる――。
平成19年仏教タイムス紙上で連載した全16回分を一冊にまとめ、巻末に国政選挙の結果を付した。

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A5判 本編42頁/巻末資料14頁 定価 500円(税・送料別)


▶日本仏教の危機と未来

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仏教タイムス紙上で平成18年に連載した「家族と先祖祭祀―日本仏教の基盤はどこへ」と、平成19年年始号で掲載した鼎談「これからの仏教―二一世紀新寺院・僧侶試論」を一冊の本としてまとめました。寺院を巡る危機的な状況を分析し、今後に向けた仏教のあり方を模索する一冊です。

―目次―

第1部 「家族と先祖祭祀―日本仏教の基盤はどこへ」

家族の危機
丸山 照雄
転換期にあるわが国の寺院仏教
松濤 弘道
先祖祭祀と仏教 孝本 貢
仏事とその構造 峯岸 正典
日本仏教は死なず 大村 英昭
私と先祖
久保 継成
葬儀の個人化とコミュニティの再構築
村上 興匡

 

第2部 鼎談「これからの仏教」

島薗 進 / 神 仁 / 大河内 秀人

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A5判 本編105頁 定価1000円(税・送料別)


▶いのちとうとし

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子ども達に贈る千字メッセージ
豊かな社会で続発する青少年の事件や問題。
そうした子どもたちにどんな言葉がかけられますか?
子どもと親が一緒に読み、考えることができる施本です。

―目次―

地水火風といのち
小倉玄照(曹洞宗)
僕がヒーローだった頃
名取芳彦(真言宗豊山派)
少年シッダルタ 岸野亮淳(浄土宗西山禅林寺派)
人間ってむつかしい 木野不二雄(浄土真宗本願寺派)
リセットはできない
西村徳城(臨済宗妙心寺派)
自分を大切にする
高岡邦祐(真言宗智山派)
好きな虫、嫌いな虫
長谷川岱潤(浄土宗)
一日三度のチャンス
野坂法行(日蓮宗)
平和を求めながら
酒井義一(真宗大谷派)
大切な「伝える」
大樹玄承(天台宗)
みんなの約束
篠原鋭一(曹洞宗)
こころは魔法箱 服部隆志(黄檗宗)
友だちいますか? 友松浩志(浄土宗)
小さいいのち、大きいいのち 倉岡弘叔(高野山真言宗)
自分をほめて 三橋尚伸(真宗大谷派)
海と山は仲良し 吉田永正(日蓮宗)

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A5判 本編36頁 定価300円(税・送料別)


▶現代戒想

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仏教タイムス紙上で連載された「21世紀“戒想”-現代の『戒』と『僧』」を単行本化に合わせて改訂。連載時の執筆者はもちろん、新たに寺族の論考を加え、総勢14人が現代の「戒」を探求。現代的な視点から「戒」の新たな展開を試みています。

―本編目次―

第1部 近代仏教者と戒

「河口慧海の“在家仏教“」
多田孝文(大正大学)
「釈雲照律師の菩薩十善戒(付録・釈興然)」
伊藤宏見(東洋大学)
「七里恒順の生涯と教化」 毛利悠(平安高校)

第2部 現代戒想

「戒と僧の現状と提言」
角田泰隆(曹洞宗)
「私の戒想-法然浄土教徒として」
林田康順(浄土宗)
「僧侶の現状とあるべき姿」
勝野隆広(天台宗)
「戒と律の過去・現在・未来」 佐伯俊源(真言律宗)
「戒想-法華経・日蓮遺文に照らし合わせ思いつくままに」 田村完爾(日蓮宗)
「臨済禅をめぐる戒想」 沖本克己(臨済宗妙心寺派)
「十善戒と持斎心」 榊義孝(真言宗豊山派)
「真宗における戒と僧」 淺田正博(浄土真宗)
「不戒の戒」 梅津礼司(立正佼成会)
「現代における戒律とその課題」 末木文美士(東京大学)
「現代の『戒律』と寺族の居場所」 川橋範子(曹洞宗寺族)



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46判 本編159頁 定価1143円(税・送料別)


出版書籍のご購入について

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発行所
株式会社 仏教タイムス社
発行責任者
山崎龍明
所在地
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-7 東ビル6F
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