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 『週刊佛教タイムス』では、特集・オピニオン・インタビュー・レポートなど、多彩な切り口で、宗教界、仏教界の様々な側面をお伝えしております。ここでは、その一部をご紹介致します。


<インタビュー>定松栄一・国際協力NGOセンター事務局長

DSC09715.JPG期限迎えた国連開発目標 評価と社会変革
  2015年までに「世界の貧困を半減する」ことなど世界の共通目標を定めた国連ミレニアム開発目標(MDGs)。仏教界では、日蓮宗、立正佼成会、ありがとうインターナショナル、真如苑などが支援してきた。国際協力NGOセンター(JANIC)の定松栄一事務局長にMDGsの評価と課題、そして来年から始まる持続可能な開発目標(SDGs)について話を聞いた。LinkIconこの記事を読む

〈新しい葬送〉超宗派11人のお坊さんが海洋散骨体験
DSCF4017.JPG“ビルが墓石に見えた”
 海での散骨を選択する人は年々増えているが、僧侶が積極的に関わっているとは言い難い。そんななか「お坊さんのための海洋散骨体験クルーズ」が11月上旬に行われた。主催は海洋散骨を手がけるブルーオーシャンセレモニー(㈱ハウスボートクラブ=村田ますみ代表)と曹洞宗僧侶でライターの太田宏人氏。LinkIconこの記事を読む

<寺院レポート>東京・智山派南蔵院
胎蔵曼荼羅(右).JPG彩漆(いろうるし)の両界曼荼羅を開眼
 東京都板橋区蓮沼町の真言宗智山派南蔵院(花木義明住職)に彩漆の両界曼荼羅が奉納され、4月10日に大曼荼羅供開眼法要が厳修された。4時間に及んだ法要の間中、檀信徒や地域住民、道行く人らが焼香に訪れ、曼荼羅と結縁した。同寺では真言密教の伝統儀礼を現代に活かしながら、様々な教化活動を展開している。 LinkIconこの記事を読む



<特集>公益財団法人 仏教伝道協会

IMG_5775.JPG公益財団法人として新たな出発
 4月1日より「公益財団法人」として新たなスタートを切った仏教伝道協会(東京都港区・沼田智秀会長)。昭和40年(1965)の設立以来、「仏教聖典」普及事業を中心に、仏教精神を世界に広げる伝道事業を推進してきた。これまでも公益性のある事業を展開してきたが、新制度のもと新たな一歩を踏み出す沼田会長に、今後の抱負や仏教伝道のあり方を聞いた。LinkIconこの記事を読む


<インタビュー>柴田文啓・臨済宗妙心寺派宗門活性化推進局顧問、長野県千曲市・開眼寺住職

柴田さん.JPG臨済宗妙心寺派 定年者に「出家のすゝめ」
 人生100年とも言われる現代。臨済宗妙心寺派(京都市右京区・大本山妙心寺、河野太通管長)では定年退職を迎えたサラリーマンなどに向け、「第二の人生は僧侶になって、世のため人のために活動しませんか」と「出家のすゝめ」を呼びかけている。「出家のすゝめ」発案者の柴田顧問に話を聞く。LinkIconこの記事を読む


<インタビュー>清水谷善圭・中村元記念館東洋思想文化研究所理事長

IMG_2978_R.JPG宗派を超えた研鑽と交流の場に
 インド哲学・仏教学者の中村元博士(1912~99)の生誕から100年。 2012年、博士の故郷である島根県松江市に中村元記念館が開館した。蔵書約3万冊、自宅書斎の再現など、その功績を顕彰している。同館を宗派を越えた研鑽と交流の場にしたいと考え、運営にあたるNPO法人中村元記念館東洋思想文化研究所の清水谷善圭理事長(天台宗清水寺貫主=安来市)に展望を聞く。  LinkIconこの記事を読む


<著者インタビュー>末木文未士・国際日本文化研究センター教授

日本の「哲学」構築へ 『哲学の現場』を上梓
 《本書を書くためにこれまでの僕のすべての研究生活があり、もっと強く言えば、本書のために僕はこれまで生かされてきたといってもよい》。最新刊『哲学の現場―日本で考えるということ』(トランスビュー)を上梓し、「あとがき」でこう書いた末木文美士・国際日本文化研究センター教授。といっても従来専門としてきた仏教学や思想史の本ではない。西洋哲学を乗り越え、日本の伝統に沿った「哲学」を構築しようという「哲学」の本である。 LinkIconこの記事を読む


<寺院レポート>八王子市・日蓮宗了法寺

萌え寺看板.JPG〝萌え〟なしでも熱い〝萌え寺〟
 東京・八王子の日蓮宗了法寺といえば、「萌え寺」として、いわゆる「オタク」から熱狂的に支持されている超人気寺院だ。しかし、同寺は決して「萌え」だけの軽佻浮薄なお寺ではないというのは密かに知られるところ。折しも1月26日に同寺で「新護弁才天祭」が行われた。LinkIconこの記事を読む


<被災地レポ―ト>義援金寄贈と祈りの旅

長命寺墓地で回向_R.JPG豊山太鼓「千響」 師走に福島、宮城へ
 真言宗豊山派の青年僧侶を中心に結成された豊山太鼓「千響」(木村量興委員長)では、震災直後から各地でチャリティー太鼓公演による被災地支援活動を行っている。2012年12月20・21両日にはメンバー20人が福島県と宮城県に赴き、市民から寄せられた浄財を被災寺院や避難檀信徒に手渡した。「『同行二人』 一緒に歩んで参りましょう」のメッセージとともに―。LinkIconこの記事を読む

<海外仏教者インタビュー>アリヤラトネ博士に聞く


アリヤラトネ博士1_R.JPG世界はGNHの方向へー」
 世界経済がリセッション(景気後退)に入ったと言われ、様々な困難な問題に直面する中で、物質的な豊かさを追い求める価値観を見直す運動が世界各地で芽吹いてる。エンゲージドブディズム(社会参加仏教)で知られるスリランカの「サルボダヤ運動」は、50年以上前から仏教に基づき、精神的な価値観への意識改革を訴えて国内外に影響を与えている。提唱者であるA・T・アリヤラトネ博士に運動の特徴について聞いた。LinkIconこの記事を読む



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